個人利用を装う模造ブランド品急増
中国などから模造ブランド品を日本に持ち込むために、個人使用として申請するケースが急増しています。
2006年7月から11月までの間に個人使用として申請されたにもかかわらずその実態は模造品の持込再販売だったブランド品は2400点を越えたそうです。本当に個人使用として持ち込まれたものは31点しかなかったとか。
押収されたブランド模造品のうち、3分の2は有名ブランドの商品であり、8割以上は中国で製造されたものでした。
ちなみに、模造ブランド品を再販売目的で日本国内へ持ち込むことは違法ですが、個人使用のために日本国内へ持ち込むことは違法ではありません。